京都金杯予想(中山金杯予想)
今年から中山金杯と京都金杯はJRAプレミアムということで、売上金の5%相当が払戻金に上乗せされます。
そんなわけで、それなりに張り切って傾向分析をしたのですが、いかんせん記事にする時間がなかったので、とりあえず予想だけさっくり書いて、考察記事はあとでゆっくり書きます。
◎はサクラメガワンダー。2000→1600の王道短縮。前走のアンドロメダSはそれなりに引き締まったペースで短縮効果は期待できますし、差しに回る位置取りもかけようと思えばかけられるタイプ。昨年は臨戦過程が今一つだったので3着止まりでしたが、適性そのものは証明した形になりましたし、今年のステップならかなり期待してもいいと思います。
○はリキッドノーツ。前走が準オープンで鮮度は抜群ですし、ハンデも手ごろです。34秒台後半のレースでは安定しているので、京都金杯は理想的な条件だと思います。
▲はエイシンドーバー。1600→1400→1600のバウンド延長。阪神Cを負けたのは個人的に意外だったのですが、阪神Cを軽く負けて京都金杯という形は理想的なステップだと思います。このメンバーでトップハンデというのはやや見込まれた感がありますが、過去2年の京都金杯でいずれも好走しているので、適性そのものは間違いないでしょう。
△はアドマイヤオーラ。上がりで勝負する馬だけに、引き締まったペースになると伸び切れない感はありますが、上がりそのものは安定しているので、生かせる流れになればという感じです。
もう一頭の△はディアデラノビア。事実上のトップハンデですし、前走の疲労もあるので強くは推せませんが、前走そのものはそれなりに引き締まった流れで2000→1600の効果は期待できそうですし、サンデーがほとんどいなくなってきた現状では、サンデーというだけで一定のアドバンテージがあります。
◎サクラメガワンダー
○リキッドノーツ
▲エイシンドーバー
△アドマイヤオーラ
△ディアデラノビア
中山金杯の方は、メンバー的に一長一短で難しい一戦になりましたし、時間もないので簡単に。
中山金杯の基本姿勢は前走オープン勝ち馬の不振と1800凡走馬の巻き返し狙いなのですが、今年は前走1800凡走馬が負けすぎの感があるので、素直に◎サイレントプライドから入ります。前走1800勝ちでも、3角3番手に先行して0.6秒差の圧勝ならストレスはありませんし、2走前は9月の札幌記念ですから疲労の心配もありません。懸念は2走ボケというところでしょうか。
○はシルクネクサス。小回りで上がりのかかるレースがベストのタイプですから、近2走はまったく無視して問題ないでしょうし、前走も12着とはいえ0.8秒差なら十分に巻き返せる範囲でしょう。
▲はアサカディフィート。中山金杯といえばアサカディフィートですし、まだ衰えもなさそうです。ただ、前走が追い込んで僅差勝ちなのでストレスの懸念はあります。間に一戦挟んで凡走させておいてもらえるとベストでしたが。
△はアドマイヤフジ。前走の鳴尾記念3着の評価が難しいところですが、追い込んで届かず3着に凡走と見れば買えるタイプではあります。
もう一頭の△はエアシェイディ。それほど積極的に評価したいタイプでもありませんが、徐々にリズムを上げてきたサンデーですし、どんなレースでもそれなりにまとめるのは得意な馬ですから、前に行く位置取りを期待して。
◎サイレントプライド
○シルクネクサス
▲アサカディフィート
△アドマイヤフジ
△エアシェイディ