2008年弥生賞予想
今週は、弥生賞の予想です。
弥生賞はエリートが強いレースで、皐月賞に比べると、速い上がりが要求されます。
今回は寝坊したので14時現在のオッズを元に、1~10人気の評価をして行こうと思います。
1人気ブラックシェルの前走はきさらぎ賞で7着。未勝利戦で34.2秒の速い上がりを使っているので、適性的にはまずまずでしょうが、巻き返しが効きにくいレースですから1人気では。
2人気マイネルチャールズの前走は京成杯で1着。ブライアンズタイムらしく、上がりのかかる消耗戦で強いタイプで皐月賞は向きそうです。が、上がりがない分だけ弥生賞では切れ負けしそうです。
3人気アインラクスの前走は若駒Sで1着。連対率100%のエリートですが、上がりが少し足りないです。
4人気フサイチアソートの前走は東スポ杯2歳Sで1着。2戦2勝のエリートで、東スポ杯2歳Sでは34.2秒の上がりを使って突き放していますから、いかにも弥生賞向きです。◎。
5人気キャプテントゥーレの前走は朝日杯FSで3着。速い上がりが使えないのは先行馬なのでやむを得ないところ。前残りならこの馬で。○。
6人気スズジュピターの前走は朝日杯FSで5着。東スポ杯2歳Sではメンバー中1位の34.3秒を使っているので上がりは十分でしょう。内枠も向きそうです。▲。
7人気タケミカヅチの前走は共同通信杯で2着。新馬戦で使った33.0秒が白眉。上がりが問われる流れになれば、確実に伸びる馬です。△。
8人気ダイシンプランの前走はきさらぎ賞で5着。新馬戦で33.4秒を使っているので上がりとしては申し分ありませんが、エリートという意味で疑問です。
9人気ホッカイカンティの前走は共同通信杯で6着。新馬戦で使った上がりが34.0秒ですから速い上がりは使える馬ですが、重賞だと
10人気ベンチャーナインの前走は京成杯で2着。新馬戦で使った上がりが33.4秒なので上がりの裏付けもあります。今回も人気薄ですが、悪くはない印象です。△。
◎フサイチアソート
○キャプテントゥーレ
▲スズジュピター
△タケミカヅチ
△ベンチャーナイン