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2008年ドバイワールドカップ速報

今年もドバイワールドカップの日がやってきました。
もちろんグリーンチャンネルでは、日本時間23:00から2部構成で、衛星中継が放映されます。
今年も例年通り、このページにて速報していきたいと思っていますので、グリーンチャンネルをお持ちでない方はぜひお立ち寄り下さい。

ゴドルフィンマイル D1600(G2)
1着 ダイヤモンドストライプス
日本馬の出走はないのでライブ放映はなし。

UAEダービー D1800(G2)
1着 オナーデビル
8着 イイデケンシン
イイデケンシンは好スタートから果敢に逃げる展開。先行しないとノーチャンスのナド・アルシバなので、前に行くのは悪くない。しかし、残念ながら4角を回った辺りで手ごたえが怪しくなり、あとはずぶずぶ。勝ったオナーデビルは南アフリカの馬で、直線で抜け出してからは、鞭を入れるたびに突き放す一方。UAE2000ギニー馬の力を見せ付けた。

ドバイゴールデンシャヒーン D1200(G1)
1着 ベニーザブル
日本馬の出走はないのでライブ放映はなし。

ドバイデューティフリー 1777(G1)
1着 ジェイペグ
4着 ウオッカ
9着 アドマイヤオーラ
ウオッカはスタートから4番手を追走して悪くない感じ。4角を回ったあたりは手ごたえ十分でいい感じだったが、直線は今一つ伸び切れず。勝ったジェイペグは逃げた馬。一度は抜かれたものの差し返し。後方に控えたアドマイヤオーラはまったく見せ場なし。

ドバイシーマクラシック 2400(G1)
1着 サンクラシーク
日本馬の出走はなかったものの、勝った南アメリカのサンクラシークは父フジキセキの4歳牝馬。直線半ばで抜け出すと、そのまま押し切る強い競馬。今年のドバイは南アフリカ勢が大活躍。

ドバイワールドカップ D2000(G1)
1着 カーリン
12着 ヴァーミリアン
カーリン強すぎ。さすがは昨年のブリーダーズCクラシックの覇者。直線を向いたところからは他の11頭をまるで子ども扱い。ヴァーミリアンは好スタートから馬群にまったく付いていけず、最後まで見せ場なし。結局最下位。

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