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<title>サーチライト＠競馬予想</title>
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<modified>2008-06-28T13:46:32Z</modified>
<tagline>Mの法則をベースとしたデータ解析＆回収率200％の個人競馬予想サイトです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, SearchLight</copyright>
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<title>サイト移転のお知らせ【再掲】</title>
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<modified>2008-06-28T13:46:32Z</modified>
<issued>2008-06-28T13:46:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">諸々の事情が重なって、長らく放置してきた当ブログですが、このたびリニューアルして再開することにしました。 つきましては、URLが変更になりますので、リンク・ブッ...</summary>
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<![CDATA[<p>諸々の事情が重なって、長らく放置してきた当ブログですが、このたびリニューアルして再開することにしました。<br />
つきましては、URLが変更になりますので、リンク・ブックマーク・お気に入りに追加して下さっている方は、お手数ですが下記URLに変更をお願いいたします。</p>

<p>移転先URL<br />
<a href="http://keiba.searchlight-jp.com/">http://keiba.searchlight-jp.com/</a></p>

<p>記事のバックアップはとってありますので、個人的に気に入ってるエントリーはサルベージするつもりですが、宝塚記念前後に現在のブログは消去するつもりです。</p>

<p>それでは、新ブログの方で、これからもよろしくお願いします。</p>]]>

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<title>2008年桜花賞予想</title>
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<modified>2008-04-13T04:11:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">かつての桜花賞はタフで上がりのかかるレースでしたが、新装阪神になってからは切れが求められるレースに変わりつつあります。 昨年は前半1000メートルの通過が59....</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>かつての桜花賞はタフで上がりのかかるレースでしたが、新装阪神になってからは切れが求められるレースに変わりつつあります。<br />
昨年は前半1000メートルの通過が59.8秒のスローで、上がりは33.6秒というトライアル質のレースになりました。<br />
ですから今年も、ある程度前に行ける馬か、差し馬なら速い上がりが使えるタイプが狙いです。</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気はトールポピー。阪神JFは1000通過が58.1秒と引き締まったレースになったため上がりも35.2秒で足りましたが、切れが求められるレースになると、この上がりでは足りないでしょう。スローだったチューリップ賞でも、自身最速の34.1秒を使いながら捕まえ切れなかったように、上がりが問われる流れはそれほど向きません。叩いて前進は間違いないでしょうが、似たような流れになると、不安材料が残ります。<br />
2人気はリトルアマポーラ。差しに回れば34秒前半の上がりが使えるので、今年のメンバーでは切れる方でしょう。評価すべきは2走前の京成杯で、タフな2000の重賞を、勝ち馬から0.2秒差にまとめている点は非常に評価できます。タフな流れになっても、上がりが問われる流れになっても、どちらでも対応できる点は魅力です。<br />
3人気はオディール。前走で突然差しに回った反動が出るかもしれませんが、何だかんだ言っても、前走の33.5秒は評価すべきでしょう。今回の出走馬で、500万以上の条件で33秒台の上がりを使っている馬は他にシャランジュだけなので、それだけでも買い材料だと思います。<br />
4人気はブラックエンブレム。前走は勝って当然というローテでしたから、それほど評価に値しません。ただ、新装阪神のパターンとしては、先行した馬が穴を開けるケースが多いので、前に行けるというのはそれなりのアドバンテージです。行き切ってしまえば面白いかもしれません。<br />
5人気はソーマジック。勝っているのがいずれもダート質のレースなので、かつての桜花賞向きですが、新装阪神のタイプとはずれている感じがします。<br />
6人気はエイムアットビップ。いかにも得意そうな阪神1400で惨敗というのは気になりますが、再びある程度前に行くようだと面白いかもしれません。前走度外視で穴に一考です。<br />
7人気はエアパスカル。チューリップ賞の勝ち馬ですが、前走はスローに恵まれたので度外視でしょう。あまり強調材料はありません。<br />
8人気はデヴェロッペ。強調材料に欠きます。<br />
9人気はベストオブミー。今更ブライアンズタイムが桜花賞でどうこうという感じでもなく。<br />
10人気はシャランジュ。新潟2歳Sの33.0秒の上がりは、新潟補正を考えても特筆に価するとは思います。ただ、追い込み一辺倒で勝ち負けになるほど甘いレースでもないでしょう。</p>

<p>◎リトルアマポーラ<br />
○トールポピー<br />
▲オディール<br />
△ブラックエンブレム<br />
△エイムアットビップ</p>]]>
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<title>産経大阪杯予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0406_1309.php" />
<modified>2008-04-06T04:12:37Z</modified>
<issued>2008-04-06T04:09:50Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1388</id>
<created>2008-04-06T04:09:50Z</created>
<summary type="text/plain">少頭数ながらG1級のメンバーが揃い、面白いレースになりそうです。 昨年こそタフな流れになったものの、基本的に産経大阪杯は切れ味のある差し馬の舞台。 前に行くタイ...</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>少頭数ながらG1級のメンバーが揃い、面白いレースになりそうです。<br />
昨年こそタフな流れになったものの、基本的に産経大阪杯は切れ味のある差し馬の舞台。<br />
前に行くタイプの馬は上がりのかかる消耗戦向きの馬が揃ったので、早い上がりの出せるタイプに決め打ちしたいと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>◎はダイワスカーレット。先行しても早い上がりを出せる馬なので、前がよほどタフにならない限りは大丈夫でしょう。今回は素直に。<br />
○はドリームパスポート。中距離の瞬発戦ならメイショウサムソンより評価したい馬。<br />
▲はインティライミ。この馬も瞬発戦なら末脚は切れるタイプ。<br />
△も早い上がりを使えるブライトトゥモローと、差し勝負ならサンライズマックス。<br />
ヴィクトリー、エイシンデピュティ、アサクサキングスあたりが激しくやりあって超ハイペースになれば逆に消耗戦向きの馬が残る気もしますが、意外にペースは落ち着くと思っています。<br />
昨年の覇者メイショウサムソンは、このレースにはそれほど適性がないと見て無印です。</p>

<p>◎ダイワスカーレット<br />
○ドリームパスポート<br />
▲インティライミ<br />
△ブライトトゥモロー<br />
△サンライズマックス<br />
</p>]]>
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<title>2008年ドバイワールドカップ速報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0329_2322.php" />
<modified>2008-03-29T17:36:39Z</modified>
<issued>2008-03-29T14:22:52Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1387</id>
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<summary type="text/plain">今年もドバイワールドカップの日がやってきました。 もちろんグリーンチャンネルでは、日本時間23：00から2部構成で、衛星中継が放映されます。 今年も例年通り、こ...</summary>
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<dc:subject>21_馬事放談</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年もドバイワールドカップの日がやってきました。<br />
もちろんグリーンチャンネルでは、日本時間23：00から2部構成で、衛星中継が放映されます。<br />
今年も例年通り、このページにて速報していきたいと思っていますので、グリーンチャンネルをお持ちでない方はぜひお立ち寄り下さい。</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="wb">ゴドルフィンマイル D1600（G2）</span><br />
1着　ダイヤモンドストライプス<br />
日本馬の出走はないのでライブ放映はなし。</p>

<p><span class="wb">UAEダービー D1800（G2）</span><br />
1着　オナーデビル<br />
8着　イイデケンシン<br />
イイデケンシンは好スタートから果敢に逃げる展開。先行しないとノーチャンスのナド・アルシバなので、前に行くのは悪くない。しかし、残念ながら4角を回った辺りで手ごたえが怪しくなり、あとはずぶずぶ。勝ったオナーデビルは南アフリカの馬で、直線で抜け出してからは、鞭を入れるたびに突き放す一方。UAE2000ギニー馬の力を見せ付けた。</p>

<p><span class="wb">ドバイゴールデンシャヒーン D1200（G1）</span><br />
1着　ベニーザブル<br />
日本馬の出走はないのでライブ放映はなし。</p>

<p><span class="wb">ドバイデューティフリー 1777（G1）</span><br />
1着　ジェイペグ<br />
4着　ウオッカ<br />
9着　アドマイヤオーラ<br />
ウオッカはスタートから4番手を追走して悪くない感じ。4角を回ったあたりは手ごたえ十分でいい感じだったが、直線は今一つ伸び切れず。勝ったジェイペグは逃げた馬。一度は抜かれたものの差し返し。後方に控えたアドマイヤオーラはまったく見せ場なし。</p>

<p><span class="wb">ドバイシーマクラシック 2400（G1）</span><br />
1着　サンクラシーク<br />
日本馬の出走はなかったものの、勝った南アメリカのサンクラシークは父フジキセキの4歳牝馬。直線半ばで抜け出すと、そのまま押し切る強い競馬。今年のドバイは南アフリカ勢が大活躍。</p>

<p><span class="wb">ドバイワールドカップ D2000（G1）</span><br />
1着　カーリン<br />
12着　ヴァーミリアン<br />
カーリン強すぎ。さすがは昨年のブリーダーズCクラシックの覇者。直線を向いたところからは他の11頭をまるで子ども扱い。ヴァーミリアンは好スタートから馬群にまったく付いていけず、最後まで見せ場なし。結局最下位。</p>]]>
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<title>2008年弥生賞予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0309_1454.php" />
<modified>2008-03-09T05:55:37Z</modified>
<issued>2008-03-09T05:54:33Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1386</id>
<created>2008-03-09T05:54:33Z</created>
<summary type="text/plain">今週は、弥生賞の予想です。 弥生賞はエリートが強いレースで、皐月賞に比べると、速い上がりが要求されます。 今回は寝坊したので14時現在のオッズを元に、1〓10人...</summary>
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<![CDATA[<p>今週は、弥生賞の予想です。<br />
弥生賞はエリートが強いレースで、皐月賞に比べると、速い上がりが要求されます。<br />
今回は寝坊したので14時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気ブラックシェルの前走はきさらぎ賞で7着。未勝利戦で34.2秒の速い上がりを使っているので、適性的にはまずまずでしょうが、巻き返しが効きにくいレースですから1人気では。</p>

<p>2人気マイネルチャールズの前走は京成杯で1着。ブライアンズタイムらしく、上がりのかかる消耗戦で強いタイプで皐月賞は向きそうです。が、上がりがない分だけ弥生賞では切れ負けしそうです。</p>

<p>3人気アインラクスの前走は若駒Sで1着。連対率100％のエリートですが、上がりが少し足りないです。</p>

<p>4人気フサイチアソートの前走は東スポ杯2歳Sで1着。2戦2勝のエリートで、東スポ杯2歳Sでは34.2秒の上がりを使って突き放していますから、いかにも弥生賞向きです。◎。</p>

<p>5人気キャプテントゥーレの前走は朝日杯FSで3着。速い上がりが使えないのは先行馬なのでやむを得ないところ。前残りならこの馬で。○。</p>

<p>6人気スズジュピターの前走は朝日杯FSで5着。東スポ杯2歳Sではメンバー中1位の34.3秒を使っているので上がりは十分でしょう。内枠も向きそうです。▲。</p>

<p>7人気タケミカヅチの前走は共同通信杯で2着。新馬戦で使った33.0秒が白眉。上がりが問われる流れになれば、確実に伸びる馬です。△。</p>

<p>8人気ダイシンプランの前走はきさらぎ賞で5着。新馬戦で33.4秒を使っているので上がりとしては申し分ありませんが、エリートという意味で疑問です。</p>

<p>9人気ホッカイカンティの前走は共同通信杯で6着。新馬戦で使った上がりが34.0秒ですから速い上がりは使える馬ですが、重賞だと</p>

<p>10人気ベンチャーナインの前走は京成杯で2着。新馬戦で使った上がりが33.4秒なので上がりの裏付けもあります。今回も人気薄ですが、悪くはない印象です。△。</p>

<p>◎フサイチアソート<br />
○キャプテントゥーレ<br />
▲スズジュピター<br />
△タケミカヅチ<br />
△ベンチャーナイン<br />
</p>]]>
</content>
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<title>2008年中山記念予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0302_1347.php" />
<modified>2008-03-02T04:50:20Z</modified>
<issued>2008-03-02T04:47:50Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1385</id>
<created>2008-03-02T04:47:50Z</created>
<summary type="text/plain">今日は中山記念の予想をしていきます。 バランスオブゲームもローエングリンもいなくなったので難しいレースになりましたが、そういう馬が勝つというイメージで。 例によ...</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日は中山記念の予想をしていきます。<br />
バランスオブゲームもローエングリンもいなくなったので難しいレースになりましたが、そういう馬が勝つというイメージで。<br />
例によって12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価を。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気エアシェイディの前走はAJCCで1着。もともと小回りの非根幹距離は強い馬ですし、近走は追い込み一辺倒ではなく、早め抜け出しの競馬を憶えているので、そういう競馬ができれば悪くはないでしょう。まとまっているので多頭数内枠の形も向きます。◎。</p>

<p>2人気コンゴウリキシオーの前走は香港マイルで9着。開幕週の小回り1800ですから前が止まりにくい状態ですし、ダイワメジャーが勝った安田記念で2着なら、このレースへの適性的にも問題ないでしょう。リフレッシュ後も走れるタイプです。○。</p>

<p>3人気カンパニーの前走は東京新聞杯で4着。前走はちょっと情けない結果でしたが、速い上がりそのものは使っているので展開の綾もありました。ただ、今回も基本的には追い込み馬には厳しいレースでしょうから、△までで。</p>

<p>4人気チョウサンの前走は有馬記念で13着。初重賞制覇が毎日王冠ですから、中山記念に対する適性はあると思います。前で競馬をする馬ですし、巻き返しも効くタイプで。▲。</p>

<p>5人気マルカシェンクの前走は小倉大賞典で2着。休養明けのニューイヤーSで逃げて勝ってから馬が変わった印象ですが、基本は切れで勝負する馬なので、中山記念にはそれほど向かない印象です。</p>

<p>6人気リキッドノーツの前走は東京新聞杯で2着。1800は12回走って10回が複勝圏、中山は9回走って8回が複勝圏という馬ですから、中山記念も得意条件でしょう。前走で追い込んで穴を開けたのが気になるところですが。△。</p>

<p>7人気エイシンドーバーの前走は京都金杯で7着。1800そのものはいいと思うのですが、得意の京都金杯で崩れたあたりは心配です。</p>

<p>8人気アサカディフィートの前走は小倉大賞典で1着。前走はまさに買い頃でしたが、走ってしまった後なので、今回は見送りでしょう。</p>

<p>9人気プリサイスマシーンの前走はガーネットSで8着。年齢的に芝だとさすがにスピード不足は否めません。</p>

<p>10人気ヨイチサウス。いかにも中山1800は得意な感じですし、前にも行けるので中山記念そのものは悪くないと思います。ただ、2走前のディセンバーSで惨敗しているように、このクラスのタフなレースだと厳しい印象ですが。</p>

<p>◎エアシェイディ<br />
○コンゴウリキシオー<br />
▲チョウサン<br />
△カンパニー<br />
△リキッドノーツ<br />
</p>]]>
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<title>2008年京都記念予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0223_1228.php" />
<modified>2008-02-23T03:29:53Z</modified>
<issued>2008-02-23T03:28:56Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1384</id>
<created>2008-02-23T03:28:56Z</created>
<summary type="text/plain">今週は京都記念の予想をします。 詳しいデータ解析はありませんが、京都の中長距離には珍しく上がりのかかるレースなので、そういうイメージで。 今回も12時現在のオッ...</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今週は京都記念の予想をします。<br />
詳しいデータ解析はありませんが、京都の中長距離には珍しく上がりのかかるレースなので、そういうイメージで。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気はウオッカ。前走有馬記念の大敗はジャパンカップでがんばった反動でしょうから、それほど気にしなくていいと思います。が、反動が出るようになったこと自体、ロベルトとしてはまずいわけで、それほど積極的に買いたいタイプでもありません。▲。<br />
2人気はアドマイヤオーラ。速い上がりで追い込んでくるタイプなので、設定的に京都記念は疑問です。<br />
3人気はドリームパスポート。徐々にリズムも上がってきましたし、最近は先行するようになったので、京都記念は悪くないでしょう。人気的にも打ち所だと思います。◎。<br />
4人気はアドマイヤフジ。京都は得意なタイプですし、タフなレースもいい馬です。前走を勝っているアドマイヤベガはそれだけで買いですが。○。<br />
5人気はダークメッセージ。この馬も速い上がりで差す競馬が向くので、京都記念としては疑問です。<br />
6人気はトウショウナイト。前走は軽視して見事にやられましたが、もともと非根幹距離の上がりがかかるレースが得意な馬なので、ここでも好走可能でしょう。△。<br />
7人気はフサイチホウオー。強調材料がありません。<br />
8人気はトウカイトリック。前に行けばスタミナがあるので粘り込めるかもしれませんが、おそらく差すでしょうし、そうなると距離が足りません。<br />
9人気はアイポッパー。前に行けるスタミナタイプなので設定的には合うでしょう。量があるので休養明けもこなします。あとは年齢的な能力低下がどのくらいあるかという感じでしょうか。△。<br />
10人気はトウカイエリート。前走はリズムとして疑問だったので軽視しましたが、凡走後のタフな京都というのは条件としてはまずまずでしょうか。積極的に前に行けば面白いタイプではあります。上位に大きな異変があれば穴に一考という感じで。</p>

<p>◎ドリームパスポート<br />
○アドマイヤフジ<br />
▲ウオッカ<br />
△トウショウナイト<br />
△アイポッパー</p>]]>
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<title>2008年共同通信杯予想</title>
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<modified>2008-02-11T04:30:09Z</modified>
<issued>2008-02-11T04:28:58Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1383</id>
<created>2008-02-11T04:28:58Z</created>
<summary type="text/plain">それでは、共同通信杯の予想です。 詳しいデータ解析は共同通信杯予想のサーチライトを見てください。 今回も12時現在のオッズを元に、1〓10人気の評価をして行こう...</summary>
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<email>searchlight@ankoku.com</email>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>それでは、共同通信杯の予想です。<br />
詳しいデータ解析は<a href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0209_0357.php">共同通信杯予想のサーチライト</a>を見てください。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気サダムイダテンの前走はラジオNIKKEI賞で2着。前走2000の重賞を連対し、2走前も崩れていない馬は信頼できるので、圧倒的人気でも素直に中心視です。◎。</p>

<p>2人気スマートファルコンの前走は中山1600のオープン特別で1着。前走1600の勝ち馬で当日3人気以内に支持されている馬はそれなりに安定しますし、デビューから崩れていないのも共同通信杯には良い形で。○。</p>

<p>3人気サブジェクトの前走はラジオNIKKEI賞で1着。前走2000の重賞連対馬には逆らえない形ですが、この馬は2走前に崩れているので安定感はないタイプ。あまり積極的には買いたくない馬です。</p>

<p>4人気ホッカイカンティの前走は中京1800のオープン特別で1着。前走で小回り1800を先行して押し切る形は悪くなく、重賞経験もありますし、デビュー戦で東京を速い上がりで圧勝している形も悪くありません。▲。</p>

<p>5人気タケミカヅチの前走はシンザン記念で4着。東スポ杯2歳Sで5着と好走しているので適性的に悪くないでしょうが、前走1600の場合は重賞でも3着以内には入っていないと勢いの面で心配です。</p>

<p>6人気ショウナンアルバの前走は中山1800の500万で1着。前走が中山1800でタフな条件なので、それなりには期待できる形。東京で勝ち負けするには少し上がりが足りない感もありますが。△。</p>

<p>7人気ノットアローンの前走は小倉20000の500万で1着。前走重賞以外の2000組は、厳しい経験が不足しているのでそれほど期待できません。</p>

<p>8人気イイデケンシンの前走はダート1600の統一G1で1着。函館2歳Sで3着に入り、芝にも適性を見せている前走ダート馬は、この時期の重賞では怖い形ですが、芝1800以上に実績がないので、ここでは手が出しにくい印象です。</p>

<p>9人気ニシノシュテルンの前走は京成杯で6着。前走2000の重賞で軽く負けている形は悪くなく、この馬のように2走前に勝っている馬は穴に一考です。△。</p>

<p>10人気レオマイスターの前走は中山1600の500万で1着。前走1600の勝ち馬なので悪くない形ですが、前走1600組に意外性はありませんし、ここまでは手が回らず。</p>

<p>◎サダムイダテン<br />
○スマートファルコン<br />
▲ホッカイカンティ<br />
△ショウナンアルバ<br />
△ニシノシュテルン<br />
</p>]]>
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<title>2008年シルクロードS予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0210_1311.php" />
<modified>2008-02-10T04:12:27Z</modified>
<issued>2008-02-10T04:11:40Z</issued>
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<created>2008-02-10T04:11:40Z</created>
<summary type="text/plain">今日は共同通信杯を予想するつもりでしたが、降雪で中止になったので、シルクロードSの予想に切り替えます。 シルクロードSの詳しいデータ解析はありませんが、一応方向...</summary>
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<email>searchlight@ankoku.com</email>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ankoku.com/blog/">
<![CDATA[<p>今日は共同通信杯を予想するつもりでしたが、降雪で中止になったので、シルクロードSの予想に切り替えます。<br />
シルクロードSの詳しいデータ解析はありませんが、一応方向性はあるので、時間があればレース後にでもアップします。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気アストンマーチャンはスワンS以来の休養明け。基本的には使い込んでいる馬が強いレースですし、アストンマーチャンは前傾型のスプリンターなので、切れが求められる京都では積極的には買えません。</p>

<p>2人気アイルラヴァゲインもスプリンターズS以来の休み明け。アストンマーチャンと同様の理由で積極的には買えません。</p>

<p>3人気ファイングレインの前走は淀短距離Sで1着。この馬は速い上がりが使えるので京都1200は合うと思いますが、前走で追い込んで勝った後だけに疲労・ストレス共に心配です。△まで。</p>

<p>4人気クールシャローンの前走は淀短距離Sで2着。どちらかと言えば前傾型で京都1200の重賞では厳しい気がしますが、一応3走前に33秒台の裏付けもあるので押さえます。△。</p>

<p>5人気ペールギュントの前走は阪神Cで13着。前走は反動もあったでしょうし、阪神1400は合わないタイプなので惨敗も気にする必要はないでしょう。サンデーにしては巻き返しが効く馬ですし、短縮も効果的です。◎。</p>

<p>6人気ステキシンスケクンの前走は淀短距離Sで3着。交互質なので好走後は買いにくいタイプですし、切れが求められるレースでは強調材料もありません。</p>

<p>7人気テイエムノブシオーの前走は京都1400の準オープンで1着。鮮度は魅力的ですが、小回り得意の馬ですし、上がりの裏付けがないので積極的には買いにくい印象です。</p>

<p>8人気アグネスラズベリの前走は阪神Cで9着。近走は奮いませんが、一時期の体調不良は脱したようですし、速い上がりも使えるので京都1200は悪くないでしょう。▲。</p>

<p>9人気プリンセスルシータの前走は淀短距離Sで4着。3走前にマークした33.5秒の上がりが秀逸で、おそらく京都1200はベスト条件です。重賞挑戦は2度目で鮮度もありますし、前走から2キロ減の52キロも魅力的です。○。</p>

<p>10人気サイキョウワールドの前走は淀短距離Sで7着。近走のリズムが悪く、強調材料がありません。</p>

<p>◎ペールギュント<br />
○プリンセスルシータ<br />
▲アグネスラズベリ<br />
△ファイングレイン<br />
△クールシャローン<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>2008年共同通信杯予想へのサーチライト</title>
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<modified>2008-02-08T18:59:07Z</modified>
<issued>2008-02-08T18:57:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週は共同通信杯のローテーション解析をしていきます。 クラシックに向けて重要な一戦と言われるものの、出走数は揃わず、だいたい10頭前後で行われる重賞です。 馬連...</summary>
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<dc:subject>01_レース分析</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今週は共同通信杯のローテーション解析をしていきます。<br />
クラシックに向けて重要な一戦と言われるものの、出走数は揃わず、だいたい10頭前後で行われる重賞です。<br />
馬連平均配当は過去10年で12885円ですが、これは馬連114650円と大荒れだった1999年の影響が大きいので、これを除いた過去9年では1577円。いきなり下がりはしましたが、出走頭数を考えればまずまず悪くはない数字ではあります。<br />
今回は、降雪で東京ダート1600に代替になった1998年を除く過去9年のデータをもとに、有利なステップと不利なステップを探っていきたいと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="wb">1　前走1400以下</span><br />
1999～2007年の成績【0-0-0-10】<br />
10頭とは言え全体の1割を占めるステップですが、連対例はありません。<br />
ただし、ほとんどが前走ダート馬で、前走で芝1400の条件戦を勝って来た馬の出走は1頭しかなく、その1頭は8人気5着とまずまず走っていますので、このタイプには一応警戒が必要でしょう。<br />
前走がダートの短距離だった馬は人気より着順を下げるのがデフォルトですが、唯一前走ダート1200から10人気4着とがんばった馬は、前走ダート1200を逃げて勝った馬でした。こういう形なら逃げ馬の延長とダート→芝で走りやすいローテーションになるので狙ってみても面白いかもしれません。</p>

<p><span class="wb">2　前走1600</span><br />
1999～2007年の成績【3-4-7-29】<br />
出走馬の約半数を占めるステップですが、人気のわりに勝ち切れないことが多く、期待値としてはそれほど高くありません。<br />
前走1600から複勝圏に入った14頭のうち、13頭は前走で3着以内。唯一4着以下から巻き返した1頭も、前走は朝日杯FSで4着ですから、巻き返しはほぼないと考えてよさそうです。加えて、前走負けが許されるのは前走重賞だった馬だけで、重賞以外なら勝っていることが条件になります。<br />
逆に言うと、前走1600で1～3着だった馬に限れば複勝率は50％ですから安定感はあります。さらにここから前走ダートだった馬を抜き、さらに当日6人気以下だった馬を抜くと、【3-3-4-5】でかなり安定しますから、前走芝1600で好走している人気馬に逆らうのは、かなり危険な選択と言えるでしょう。</p>

<p><span class="wb">3　前走1800</span><br />
1999～2007年の成績【1-2-1-12】<br />
率としては平凡ですが、複勝圏に入った4頭はいずれも5人気以下だったので、期待値としてはなかなかのものです。<br />
まず相性が良いのは前走が東スポ杯2歳Sで5着以内に好走していたタイプ。このタイプは過去に3頭いて、2人気4着・6人気3着・10人気1着。同じ東京1800の重賞で好走しているので適性は証明されていますし、じっくり作り直しているので大きく崩れにくく、そのわりに人気の盲点になることもあるので狙って面白いタイプと言えるでしょう。<br />
もう一つは前走500万条件の勝ち馬。下級条件からの格上げ組は厳しいレース経験が不足しているので、前走が広いコースだった馬より小回りやダートでタフなレースを経由してきた馬がよく、そこで先行して押し切っているタイプが狙いになります。</p>

<p><span class="wb">4　前走2000</span><br />
1999～2007年の成績【5-3-1-22】<br />
勝率と連対率で言えば、前走2000組がダントツです。<br />
まずは前走2000の重賞を連対した馬が出てきた場合は逆らえない形で、5頭中4頭が優勝。唯一連対を外した1頭は2走前で7着と崩れていたので、近走安定して好走しているエリートは素直に中心視すべきでしょう。<br />
次に、前走2000の重賞で4～7着に凡走した馬も、人気より着順を上げることが多いので、近走で大きく崩れていない馬なら積極的に狙っていきたいところです。<br />
逆に、前走2000でも重賞以外だった馬は不振の極みで、連対したのは前走が若駒Sで4着だった1頭のみ。ただし、この年は中山開催だったので、データとしての信用度は疑問です。また、前走ホープフルS勝ちから3着になった馬が1頭いますが、これも2人気に支持されての成績なので、前走重賞以外の2000組はそれほど期待できません。</p>

<p><span class="wb">5　その他</span><br />
前走ダート組は【0-1-1-18】。好走した2頭に共通するのは、過去に芝1800以上で連対した経験があった点。過去に芝でのスピードを証明している馬なら、この時期の3歳戦の傾向として前走ダートは決して悪くありません。<br />
レース間隔については、エリートが強い重賞なので中5週以上のゆったりした間隔がベター。ただし、穴を開けるのは詰めて使っている馬という点には注意です。<br />
1人気馬は過去9年で6連対とまずまず。1人気で崩れた3頭は、いずれも前走1600組でした。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>2008年東京新聞杯予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0202_1308.php" />
<modified>2008-02-02T04:10:43Z</modified>
<issued>2008-02-02T04:08:40Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1380</id>
<created>2008-02-02T04:08:40Z</created>
<summary type="text/plain">それでは、東京新聞杯の予想です。 詳しいデータ解析は東京新聞杯予想のサーチライトを見てください。 今回も12時現在のオッズを元に、1〓10人気の評価をして行こう...</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>それでは、東京新聞杯の予想です。<br />
詳しいデータ解析は<a href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0129_1957.php">東京新聞杯予想のサーチライト</a>を見てください。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気カンパニーの前走はマイルCSで5着。前走1600で5着以内に入り、当日3人気以内に支持された馬は安定。3走前の関屋記念で33秒前半の速い上がりを使っていますから、適性的にも問題ないでしょう。◎。</p>

<p>2人気サイレントプライドの前走は中山金杯で6着。前走2000で人気より着順を下げていて、2走前は1800で好走していますから、まずまず悪くありません。前走で3角3番手以内に先行していない点と、やや上がりが足りない点を割り引いて。△。</p>

<p>3人気エイシンデピュティの前走は京都金杯で1着。前走1600を勝って当日3人気以内に支持された馬は抜群の安定感を誇ります。先行馬なのでそれほど速い上がりを使うイメージはありませんが、6走前の京都1800のオープンでは33.1秒の上がりで逃げ切っていますから、展開次第では速い上がりを使えるタイプです。○。</p>

<p>4人気ジョリーダンスの前走は阪神Cで2着。前走1400を34秒前半の上がりで連対しているので好走できるタイプではありますが、得意の阪神1400で穴を開けた直後の1600ですから買いにくいところではあります。速い上がりそのものは使える馬ではありますが、それが連対まで結びついていないあたりも適性的に微妙で。</p>

<p>5人気ハイアーゲームの前走は有馬記念で14着。この路線はそれほど意外性もないので、好走しても5着前後ではないかと思います。</p>

<p>6人気ローレルゲレイロの前走は阪神Cで4着。前走1400凡走からの巻き返し例は今のところありませんし、速い上がりで好走するタイプの馬でもありません。</p>

<p>7人気カネトシツヨシオーの前走は京都金杯で3着。前走1600好走馬なので、人気薄でも軽視はしにくいところです。前走は33.6秒の上がりを使っていて、過去のレースを見てもそこそこ速い上がりが使えるので、好走も期待できるでしょう。▲。</p>

<p>8人気コイウタの前走はマイルCSで14着。前走1600凡走馬は人気馬を重視のスタンスなので、8人気では評価できません。</p>

<p>9人気マイケルバローズの前走は富士Sで2着。例年東京新聞杯と連動する富士Sですが、昨年の富士Sは1000通過が58.2秒で流れるタフなレースになったので、東京新聞杯とは微妙に設定がずれるとは思います。ただし、前走1600の好走馬ですし、速い上がりが使えるタイプでもあり、軽視はしにくいところです。△。</p>

<p>10人気リザーブカードの前走は中山1600の準オープンを1着。前走1600勝ち馬で、速い上がりも使えるので評価したいところですが、ここまで手が回らないのも正直なところで。</p>

<p>◎カンパニー<br />
○エイシンデピュティ<br />
▲カネトシツヨシオー<br />
△サイレントプライド<br />
△マイケルバローズ<br />
</p>]]>
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<title>2008年東京新聞杯予想へのサーチライト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0129_1957.php" />
<modified>2008-01-29T11:11:43Z</modified>
<issued>2008-01-29T10:57:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週は東京新聞杯のローテーション解析をしていきます。 比較的堅いイメージのある重賞ですが、馬連の平均配当は過去10年で6106円で、荒れる時には極端な荒れ方をす...</summary>
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<email>searchlight@ankoku.com</email>
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<dc:subject>01_レース分析</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今週は東京新聞杯のローテーション解析をしていきます。<br />
比較的堅いイメージのある重賞ですが、馬連の平均配当は過去10年で6106円で、荒れる時には極端な荒れ方をするので、イメージにとらわれず慎重に読み解いて行きたいところです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="wb">1　前走1200</span><br />
1998～2007年の成績【1-0-1-9】<br />
出走数が少ないので、率に直せばそこそこですが、11頭の中で人気より着順が上回ったのは複勝圏に入った2頭だけですから、ローテーションとしての相性は悪いと言わざるを得ません。<br />
前走1200から勝った1頭は、函館スプリントS以来の長期休養明けだった当日10人気馬。この馬は朝日杯FSの勝ち馬で、さらに東京1800の重賞勝ち歴もありました。<br />
3着だったもう1頭も、前走が中京1200の準オープンを勝った馬で、長期休養明けから叩き2戦目だった馬でした。こちらも朝日杯FSで3着、阪神1600の重賞を1着入線した経歴を持っています（2着降着）。<br />
こうして見ると、マイル以上での重賞実績があり、かつ休養でリフレッシュした後なら穴も期待できるようですが、使い込まれた前走1200組に意外性はないようです。</p>

<p><span class="wb">2　前走1400</span><br />
1998～2007年の成績【1-0-1-7】<br />
かつては年末～年頭にオープン以上の1400戦が少なかったので出走数が少なくなっていますが、今後は阪神Cからの出走馬が増えるでしょうから、主要路線の一つになるだろうと思います。<br />
今のところ、前走1400組も前走1200組同様、人気より着順を下げる馬が多いのですが、好走した2頭は6人気と7人気でのものですから、期待値としては悪くなさそうです。<br />
好走した2頭に共通するのは、前走の芝1400を連対していて、上がり34秒前半の1600戦で能力を発揮するタイプでした（ともに父サンデーサイレンス）。<br />
今後は前走1400からの出走馬の質が上がるでしょうから、前走1400からの巻き返しもありそうですが、速い上がりで好走できるという点は、東京新聞杯を通じての好走条件になるので、近走の上がりと着順の関係には注意したいところです。</p>

<p><span class="wb">3　前走1600</span><br />
1998～2007年の成績【7-7-6-63】<br />
出走数の大半を占め、自然と好走数も多くなっています。<br />
まずは同距離ステップということで、前走惨敗から巻き返した例は少なく、複勝圏に入った20頭のうち18頭が前走で5着以内に健闘していた馬でした。<br />
前走6着以下から巻き返した2頭にしても、いずれも当日2人気だった馬で、能力的に抜けていると評価された馬でした。実は前走1600を6着以下に敗れながら当日3人気以内に支持されたのは過去10年で3頭だけで、結果は2着・3着・6着と、そこそこ安定しています。ですから、前走で惨敗しながらなお人気に支持されるような実力馬は素直に信頼し、それ以外の前走1600凡走馬は無視するというスタンスでいいでしょう。<br />
一方で、前走1600を5着以内に好走した馬で、当日3人気以内だった馬の成績に絞ってみると、19頭いて12頭が複勝圏に入り、6着以下に敗れたのは僅かに3頭だけと、驚異的な安定感を誇ります。特に前走1600を勝って当日3人気以内に支持されている馬は複勝率100％という好成績ですから、素直に中心視したいところです。<br />
逆に前走1600を5着以内に好走した馬で、当日4人気以降だった馬の成績は、28頭いて6頭が複勝圏なので安定性には欠けますが、単勝回収率は300％なので爆発力があります。前走1600を好走している馬は、人気薄でも安易に警戒を怠らない方がいいでしょう。</p>

<p><span class="wb">4　前走1800</span><br />
1998～2007年の成績【0-2-0-14】<br />
短縮の効果が得られる前走1800組は、意外に成績が伸びず2着馬が2頭いるだけ。しかも、1頭は東京改修の関係で中山施行だった年のものです。<br />
好走した2頭は前走1800を勝っていましたが、前走1800勝ち馬でも凡走した馬が4頭いるので信頼性には欠けます。<br />
東京施行の東京新聞杯で、人気より着順を上げて好走したと言える馬は、近走に33秒台の上がりを使っていた馬だけなので、前走1800組はこういうタイプだけ重視すればいいでしょう。</p>

<p><span class="wb">5　前走2000</span><br />
1998～2007年の成績【0-1-1-16】<br />
王道短縮の前走2000組ですが、こちらも数字としては奮いません。<br />
まず、前走2000の勝ち馬は疲労の影響で人気を裏切ることが多く、むしろ前走で人気より着順を下げた馬の方に意外性があります。<br />
また、前走を3角3番手以内に先行した馬が、短縮で差しに回る形が望ましく、複勝圏に入った2頭はいずれもこの形を持っていました。<br />
さらに、2走前には1800以下の短い距離を使ってスピードに慣らしておき、加えて近3走内に1度は好走歴があるリズムだと、穴まで期待できる形になります。</p>

<p><span class="wb">6　前走2200以上</span><br />
1998～2007年の成績【1-0-1-7】<br />
前走2200以上から出走して5着以内に好走した馬は、いずれも前走有馬記念。<br />
その有馬記念ではいずれも10人気以下だった馬なので、言わば有馬記念に参加することに意義があるタイプ。よって、有馬記念での着順はまったく関係ありません。<br />
当日5人気以内に評価されている人気馬なら一応安定していますが、意外性はほとんどなく、むしろ当日1人気で9着に惨敗した馬もいるので過信は禁物でしょう。</p>

<p><span class="wb">7　その他</span><br />
前走ダート組は【0-0-0-9】。いずれも人気薄ですが、5着以内に入った馬すらいません。<br />
半年以上の休養明けで出走した馬は16頭いて複勝圏に入ったのは2頭。率こそ低いものの10人気1着・6人気3着と破壊力はあるので、1600以下の重賞実績がある馬が半年～1年の休養明けで出走してきた時は、穴で狙ってみるのも面白いかもしれません。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>2008年AJCC予想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0127_1243.php" />
<modified>2008-01-27T03:45:42Z</modified>
<issued>2008-01-27T03:43:43Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1378</id>
<created>2008-01-27T03:43:43Z</created>
<summary type="text/plain">それでは、AJCCの予想です。 詳しいデータ解析はAJCC予想のサーチライトを見てください。 今回も12時現在のオッズを元に、1〓10人気の評価をして行こうと思...</summary>
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<name>SearchLight</name>

<email>searchlight@ankoku.com</email>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ankoku.com/blog/">
<![CDATA[<p>それでは、AJCCの予想です。<br />
詳しいデータ解析は<a href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0125_1831.php">AJCC予想のサーチライト</a>を見てください。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>1人気ドリームパスポートの前走は有馬記念で6着。有馬記念組は人気馬ならそこそこ安定していますし、量のない馬なので短縮での2200という臨戦過程そのものも悪くないと思います。ただ、徐々にリズムを上げていく馬なので、勝ち切るまでにはもう少し時間が欲しいのも正直なところで。○。<br />
2人気エアシェイディの前走は中山金杯で2着。前走2000を好走した馬は、そのまま好調をキープすることが多く、人気馬なら安定感もあります。AJCCは2005年に好走歴がありますし、そもそもどんなレースでも何となくまとめるタイプなので、距離については問題ないでしょう。内枠を引けたはプラスですし、後藤ですからある程度前に行くと想定して。◎。<br />
3人気トウカイトリックの前走は京都3000のオープンで1着。短期間に長い距離を連戦しているので疲労が心配ですし、基本的には広いコース向きで、中山2200というイメージでもありません。<br />
4人気アドマイヤメインの前走は中山1800のオープンで4着。前走1800組は3着以内の好走馬を狙いたいところですから、あまりいいステップとは言えません。逃げ馬の延長で先行馬有利の中山2200なら見せ場はありそうですから、余裕があれば押さえに一考ですが。<br />
5人気シルクネクサスの前走は中山金杯で4着。前走2000凡走馬は人気馬を押さえるスタンスなので、基本的には買えないタイプなのですが、この馬の小回り非根幹距離の適性なら、それだけで買い目に入れる価値があります。鞍上もペリエなので、先行して早めに抜け出す競馬を期待します。▲。<br />
6人気ブラックアルタイルの前走は中山2200の準オープンで1着。これまで出走例のない路線ですが、悪くないステップだと思います。前走を勝っていて重賞初挑戦のアドマイヤベガなので、それだけで一考に価します。△。<br />
7人気トウショウナイトの前走は中山金杯で11着。近走のリズムが悪すぎて、強調材料がありません。<br />
8人気ダブルティンパニーの前走は阪神2400の準オープンで1着。ステップとしては悪くありませんし、勢いがあって重賞初挑戦のサンデーサイレンスですから、積極的に買いたいタイプです。吉田兄弟のワンツーも密かに期待して△。<br />
9人気メイショウレガーロの前走は中山金杯で3着。ステップとしては悪くありませんし、タイプ的に中山2200も合いそうです。ただ、ここまで手が回らないのも正直なところで。<br />
10人気メテオバーストの前走は中山1600のオープンを12着。2走前は2000なので、一応バウンド延長の形にはなっています。ただ、距離実績もありませんし、人気を覆して連対するほどの強調材料には欠ける印象です。</p>

<p>◎エアシェイディ<br />
○ドリームパスポート<br />
▲シルクネクサス<br />
△ブラックアルタイル<br />
△ダブルティンパニー<br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>2008年AJCC予想へのサーチライト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0125_1831.php" />
<modified>2008-01-25T11:36:50Z</modified>
<issued>2008-01-25T09:31:22Z</issued>
<id>tag:www.ankoku.com,2008:/blog//2.1377</id>
<created>2008-01-25T09:31:22Z</created>
<summary type="text/plain">今週はAJCCのローテーション解析をしていきます。 オフシーズンの別定戦ということで頭数が揃いにくく、自然と波乱も少ない重賞ですが、マツリダゴッホ・シルクフェイ...</summary>
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<name>SearchLight</name>

<email>searchlight@ankoku.com</email>
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<dc:subject>01_レース分析</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ankoku.com/blog/">
<![CDATA[<p>今週はAJCCのローテーション解析をしていきます。<br />
オフシーズンの別定戦ということで頭数が揃いにくく、自然と波乱も少ない重賞ですが、マツリダゴッホ・シルクフェイマス・アメリカンボス・スペシャルウィーク・メジロブライトなど、勝ち馬は有馬記念と結び付くことが多く、そういう意味では注目の一戦と言えそうです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><span class="wb">1　前走1600</span><br />
1998～2007年の成績【1-0-2-10】<br />
前走1600組は出走数こそ少ないものの複勝圏に3頭を送り込んでいますから無視できない路線です。<br />
5着以内に好走しているのは、前走がオープン以上の芝1600で、2走前に芝1800以上を使っている、いわゆるバウンド延長馬。<br />
この形なら5人気1着や8人気3着など、穴も期待できる路線です。</p>

<p><span class="wb">2　前走1800</span><br />
1998～2007年の成績【2-1-0-12】<br />
同じ非根幹距離からのステップということで、連対しているのはいずれも前走芝1800で3着以内に好走している馬。<br />
いずれも当日3人気以内で面白味はありませんが、この形なら連対率100％なので、前走1800好走馬は素直に評価したいところです。<br />
また、前走1800を勝ってきた馬に限ると、2頭が出走して2頭とも圧勝していますから、同じ非根幹距離ということもあり、前走1800勝ち馬にはかなり期待していいでしょう。</p>

<p><span class="wb">3　前走2000</span><br />
1998～2007年の成績【3-3-3-36】<br />
複勝圏に入った9頭のうち、6頭は前走3着以内に好走したタイプ。もともと前走2000を3着以内に好走してAJCCに出走した馬が13頭しかいないことを考えると、これは非常に優秀な数字です。<br />
逆に前走2000を4着以下に凡走してAJCCに進んだ馬は、過去10年で32頭いて、2着1頭、3着が2頭。しかも複勝圏に入った3頭中2頭は当日3人気以内に支持されていた馬なので期待値は低いと言わざるを得ません。ただし、前走2000で4着以下に凡走しながら当日3人気以内に支持されている馬は安定してるので、前走2000凡走馬は当日人気馬を重視というスタンスでいいと思います。</p>

<p><span class="wb">4　前走2200</span><br />
1998～2007年の成績【1-0-0-5】<br />
全体の出走馬が少なく、6頭中3頭は長期休養明け。<br />
唯一好走している1頭も、前走は東京工事の関係で中山2200で行われたジャパンCの4着馬なのでほとんど参考外。<br />
ただし、前走で下級条件の2200を勝って来たという出走例もないので、同じく非根幹距離の前走1800勝ち馬や前走2500勝ち馬の好走例を見ると、今後こういう馬が出てきたら注意は必要だと思います。</p>

<p><span class="wb">5　前走2500</span><br />
1998～2007年の成績【1-3-3-9】<br />
一昔前は「有馬記念の残念会」などと言われていたものの、最近は出走数もそれほどなく、また出てきても人気より着順が下回ることが多いので、当日3人気以内に支持されている人気馬を押さえるスタンスでいいでしょう。また、有馬記念での着順そのものはそれほど関係なく、むしろ有馬記念で頑張りすぎた馬は蓄積疲労が心配になります。<br />
むしろ前走2500組の注目は、中山2500の下級条件を勝ってきたタイプで、5頭が出走していずれも5着以内に好走し、3頭が複勝圏内と安定感もあります。またこの形で9人気3着と好走している馬もいるので、穴も期待できると言っていいでしょう。</p>

<p><span class="wb">6　前走3000以上</span><br />
1998～2007年の成績【1-3-0-9】<br />
好走しているのは前走菊花賞が2頭と、前走ステイヤーズSが2頭。<br />
好走した4頭は、いずれも前走6着以内で、当日人気も5人気以内に支持された馬でした。<br />
ただし、好走馬4頭に共通するのは、過去に2200以下の重賞で連対実績があった点。つまり、中距離重賞でも通用するスピードのある馬が、前走の長距離でもそこそこの着順にまとめているという形が望ましく、典型的なステイヤーで穴人気になっている馬は、大幅短縮に対応できないようです。</p>

<p><span class="wb">7　その他</span><br />
前走2400組は【1-0-1-5】。ただし、7頭中6頭が半年以上の長期休養明け。逆に順調に使われてきた馬も、前走がジャパンCを1人気3着で、当日も圧倒的1人気だったダービー馬なので別格。ただし今後は阪神2400の下級条件馬の格上げが増えるでしょうから、前走2500組と同じような好走パターンが増えることは予想できます。<br />
前走ダート組は【0-0-1-5】。3着に好走した1頭は、前走がジャパンCダートで、2走前までは芝を中心に使われてきた当日4人気馬。残りはいずれも人気薄で、結果もその通りの着順になっているので、人気通りの評価で間違いないでしょう。<br />
休養明けの出走は比較的多いものの、半年以上の休養明けで好走に結びついたのは、前走ダービーで4着だった1頭だけ（3着）。前年の秋に一度も使っていないような馬は基本的には軽視です。<br />
</p>]]>
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<title>2008年日経新春杯予想</title>
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<modified>2008-01-20T07:08:37Z</modified>
<issued>2008-01-20T04:39:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">それでは、日経新春杯の予想です。 詳しいデータ解析は日経新春杯予想のサーチライトを見てください。 今回も12時現在のオッズを元に、1〓10人気の評価をして行こう...</summary>
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<dc:subject>02_レース予想</dc:subject>
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<![CDATA[<p>それでは、日経新春杯の予想です。<br />
詳しいデータ解析は<a href="http://www.ankoku.com/blog/archives/2008/0118_1212.php">日経新春杯予想のサーチライト</a>を見てください。<br />
今回も12時現在のオッズを元に、1～10人気の評価をして行こうと思います。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>…と、張り切って馬柱をチェックしたものの、今年のメンバーを見て愕然としました。<br />
前走準オープンで連対しているような日経新春杯のベストステップを持っている馬が今年はまったく見当たりません。なぜか自己条件に回ったソリッドプラチナムやビックベアシチーが出てくれば、間違いなく好走していたと思いますが…。そういう意味では、例年なら凡走しているような馬が、今年は繰り上がりで浮上してくる可能性は十分考えられます。<br />
また、過去10年で1頭も出走例のなかった万葉S組が、突如として今年は大量出走していますから、この辺の取捨が今年の鍵を握りそうです。</p>

<p>1人気はアドマイヤジュピタ。前走はアルゼンチン共和国杯を2人気1着。有馬記念以外の前走2500組は、まずまず期待できる路線です。さらに、この馬は2走前の1000万条件の勝ち方がいかにも日経新春杯向きで、まだ鮮度もあるので意欲は高いと思います。前走から3キロ増となる57キロだけが不安でしょうか。◎。<br />
2人気はダークメッセージ。前走は万葉Sで3人気2着。前走3000以上は人気より着順を下げているとベター。しかも、3000のオープンを好走して中1週ですから疲労は気になります。ただし、速い上がりが使える馬なので京都の長距離適性が高いのは間違いないですし、2走前の形もよいので、一応△に押さえます。<br />
3人気はオースミグラスワン。前走は鳴尾記念で5着。前走1800重賞組は2走前で2400以上を使っている馬が良いので、2走前が2000では強調材料がありません。この馬は昨年も似たような形で人気を裏切っています。<br />
4人気はアドマイヤモナーク。前走は万葉Sで2人気3着。3000のオープンを走った後の中1週なので、疲労が不安ではありますが、こちらは人気より着順を下げているので、一応買えるタイプではあります。○。<br />
5人気はヒラボクロイヤル。前走は中山金杯を8着。ここ数戦のリズムは最悪ですが、2400→2000→2400のバウンド延長になるので、形としては悪くありません。△。<br />
6人気はトウカイエリート。前走は2000のオープン特別で2着。昨年の2着馬ですが、前走2400の準オープンを勝って54キロだった昨年より、あらゆる意味で条件は悪くなっていて、しかも休養明けから叩き2走目ですから、積極的には買いにくい印象です。<br />
7人気はマキハタサイボーグ。前走はステイヤーズSを1着。前走で穴を開けた後なので反動が心配ですし、京都の重賞で好走するには切れ不足だと思います。<br />
8人気はグロリアスウィーク。前走は1800の準オープンを4着。長期休養明けからの叩き2走目ですし、強調材料に欠きます。<br />
9人気はトウショウパワーズ。前走は万葉Sで5人気4着。今回はこればかりですが、人気よりも好走した後なので、疲労が心配です。<br />
10人気はメトロシュタイン。前走は万葉Sで4人気5着。長距離オープンを走った後の中1週ですから疲労は心配ですが、人気より着順を下げているのでまだ買える形。2～3走前に連勝して、前走で一休みした形は注意が必要ですし、生涯2度目の重賞挑戦で鮮度もあります。できれば内枠が欲しかったところですが。▲。</p>

<p>◎アドマイヤジュピタ<br />
○アドマイヤモナーク<br />
▲メトロシュタイン<br />
△ダークメッセージ<br />
△ヒラボクロイヤル<br />
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